SEAGULL D-50L
大阪府にお住まいのH.K.さんからSEAGULL D-5Lのリペアご依頼をいただき、フレットすりあわせと弦周りのTUSQ化を行いました。
4.マークされた部分を中心にフラットファイルでサンディングします。
7.さらにスチールウールで研磨を進めます。
10.逆光を利用すると密着度の確認が効率的に行えます。
18.弦溝位置を新しいナットに書き込みます。
20.弦高調整前のナットです。
24.弦高調整後のナット弦溝です。
1.ブリッジにイントネーター、サウンドホールにチューナーを取り付けました。
5.サドルの底はフラットファイルで平面をつけていきます。