Takamine PT-209
埼玉県にお住まいのN.C.さんからTakamine PT-209のリペアご依頼をいただき、フレット交換と弦周りのTUSQ化を行いました。
10.フレットをフィンガーボード幅よりも少し大きめに切り取ります。
12.プライヤーでフレット端のバインディング処理を行います。
16.アールにあった先端ビットをジグのプレス部に固定します。
18.ハンドルを回してフレットをプレスします。
36.マークされた部分を中心にフラットファイルでサンディングします。
39.さらにスチールウールで研磨を進めます。
18.弦溝位置を新しいナットに書き込みます。
20.弦高調整前のナットです。
24.弦高調整後のナット弦溝です。
1.ブリッジにイントネーター、サウンドホールにチューナーを取り付けました。
5.サドルの底はフラットファイルで平面をつけていきます。