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| ブリッジ脱着 | ||||||
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2.ブリッジ周囲の輻射熱保護を行った後、ラバーヒーターをブリッジに乗せます。 |
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4. 徐々にブリッジの温度を上げていき、ブリッジ接合部分の温度が上がったところで、隙間にナイフを差し込んでいきます。 |
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6.ブリッジを取り外しました。 |
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8.ブリッジの裏側も同じようにクリーニングしました。 |
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9.再接着準備ができました。 |
10.グルーポットでHideGlue(ニカワ)を60度に暖めます。 |
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11.ブリッジ裏にHideGlue(ニカワ)を塗ります。 |
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13.ブリッジをクランプし、あふれたニカワをふき取って、固着を待ちます。 |
14.このままブリッジの固着を待ちましょう。 |
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| ナット交換 | ||||||
1.ナットに当て木を当てて軽くコンとたたきます。 |
2.ナットが外れました。 |
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3. ナットを取り外したナット溝です。古い接着剤の跡が薄く残っています。 |
4.ナット溝のクリーニングを行います。古い接着剤と汚れを削り取っていきます。 |
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5.クリーニング完了したナット溝です。 |
6.ネック幅に合わせてナットスラブを切り出します。 |
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7.フラットファイルを使ってナットの平面を削り出します。 |
8.ナット溝にピッタリはまるようになりました。 |
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9.1弦側からもナットの密着を確認します。 |
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11.ナットのサイドもこの段階で面取り加工しておきます。 |
12.目視および指で触ってネック、フィンガーボードと段差のないことを確認しておきます。 |
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13.フレットの高さに合わせてケガキ線を入れます。 |
14.ナット上部を切り取りました。 |
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15.ヘッド側に放物曲面を削り込んでいきます。 |
16.ナットらしくなってきました。 |
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17.オリジナルナットから弦溝位置を読みとります。(1弦と6弦の位置で他の弦の位置が決まります) |
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19.弦溝を専用のヤスリで彫り込んでいきます。 |
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21. 弦を張って弦高調整を行います。2フレットを指で押さえて1フレットと弦の隙間がギリギリに下がるまでナット高を下げます。 |
22.ストリングリフターで弦を待避させておき、ナット溝を徐々に下げていきます。 |
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23.6弦のナット高をギリギリまで下げました。 |
24.他の弦も同じ要領で調整しました。弦高調整後のナットです。 |
サドル交換 | ||||
1.固着後のブリッジをボルト固定し、TUSQ素材のアジャスタブルサドルを取り付けました。 |
2.サドル交換完了です。 |
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