Gibson J-45
兵庫県にお住まいのT.H.さんからGibson J-45のリペアご依頼をいただきました。 リペア後の試奏ではGibsonらしいダイナミックで、かつクリアな音色を確認することができました。
2.ベルトサンダーで徐々に最終形の輪郭に近づけていきます。
5.高さを残して、ピッタリはまる埋木が出来ました。
6.高さを合わせてカットし、埋木の完成です。
12. サドルピーク位置をサドルの厚みで包含するようにサドル溝位置を決めます。
13.サドル溝を掘る準備を行いましょう。ガイドとトリマーをセットしました。
15.切削加工中です。全神経をトリマの先端に集中します。